iライン脱毛体験談

銀座カラーでIライン脱毛体験談

銀座カラーでの脱毛体験談(1):Iライン脱毛

銀座カラーで初めてのIライン脱毛

先日はじめてIライン脱毛に行ってきました。脱毛したのは銀座カラーの横浜店です。

ワキとヒザ下は他のエステで脱毛を終わらせていたので、今回は銀座カラーでVラインとIラインの脱毛を始めました。ちなみに私が銀座カラーを選んだ理由は、通いやすい場所にお店があったことと、友人がそのサロンに通っていたからです。

 

最初の契約はカウンセリングのみで終了し、今回いよいよ初めての脱毛です。

わりと狭めの個室に入り、紙ショーツとピンク色のガウンを渡されました。

Tバックのショーツだったのですが、スタッフのお姉さんに「Tの部分を前にして履いてくださいね」と言われました。お尻はすっぽり隠れますが、いわゆるVの部分は完全に見えてしまう感じです。

 

私はおそるおそるTバックに足を通し、ピンクのガウンをスカートのようにして履きました。

そして着替え終わった頃に「準備は大丈夫でしょうか?」と外から声が。

ほぼ身につけていないのと同じ状態なので、ちょっと落ち着かない気持ちで「はい」と返事をし、
脱毛施術をする台(手術台みたいな感じ)の上に乗りました。

 

そして乗ってすぐに、「タオルを目の上に乗せまーす」と言われ、タオルで目隠しされました。

(これは光脱毛の機械から発せられる光線を、直接目で見ないようにするためのものです)

それからさっそく仰向きに横になり、スタッフのお姉さんの言われるがままに足を開きました。


具体的にいうと、片足を一旦「く」の字に状態に曲げてひざを立てます。そしてその状態のまま、ひざを横に倒しました。

もちろんその体勢だと、あそこもここも全て見えている感じです。そう思うと、自然に足の内側に力が入ってしまいます。

 

そんな私の精神状態を知ってか知らずか、お姉さんは間髪入れずにムダ毛処理の状態をチェック。

Vラインの処理に対してダメ出しをされました。

しかも剃った後の毛足が長いため、今回は脱毛処理ができないと言われました。

 

いえ、厳密に言えば脱毛処理自体は可能なのだそうです。

ただこの状態で脱毛施術を行っても効果が期待できず、しかも回数を消化してしまうためもったいないと言われました。

「どうしますか?」とお姉さんに優しく聞かれ、私はIライン脱毛の施術のみを行ってもらうことにしました。

 

私としてはVラインの方もやる気マンマンでしたので、施術自体が行えないことに不満や戸惑いはありました。

でもそれは私のせいであるし、よくよく考えると確かに6回中の1回を無駄にしてしまうことはもったいないと思ったので、

お姉さんのアドバイスに従うことにしたのです。

 

さらにお姉さんから、事前処理のアドバイスをもらいました。
まず、事前処理にカミソリは使わないこと。肌にはシェーバーが良いそうです。
また、カミソリを使うからこそ今回のように剃り残しが生じたわけで、シェーバーでやればきちんと剃れるそうです。

シェーバーで剃る際も、毛並みに逆らわずに毛が生えている方向にそって剃っていけば、肌への負担は最小限に抑えられるとのこと。

 

また、「事前処理はトイレで行うのが良い」と言われました。

その理由は、誰にも邪魔される心配がないので落ち着いて処理を行うことができるため、剃り残しがなくなるそうです。

私はこれまで以前からの習慣で、事前処理をお風呂の中で泡をつけた状態で行っていましたが、そもそもこのやり方が良くなかったようです。確かに泡のせいで、ムダ毛の剃り具合なんて全く見えていませんでした。

 

さいわいIラインの方は上手く剃れていたようです。

そういうわけで、今回はIライン脱毛のみを行うことになったわけです。

 

>>Iライン脱毛体験談(2):Iライン脱毛の痛みとは?

 

 

 



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